サイトの変更記録
更新履歴
このサイトへの修正・機能追加と、収録した地震データの追加を新しい順に並べています。
2026/07/31
- 変更jishinlog.com で公開しました
独自ドメイン jishinlog.com に移り、検索エンジンからも見つかるようにしました。あわせて、どのページがどれくらい読まれているかを知るためにGoogleアナリティクスを入れています(Cookieを使い、閲覧数・参照元・おおよその地域を集計します。個人を特定する情報は集めません)。詳しくは「このサイトについて」に書いています。問い合わせフォームからの連絡も、運営者に届くようになりました。
2026/07/30
- 機能追加リンク切れへの備え
報道記事のURLは年が経つと消える(2016年の記事は大半がもう開けない)。定期的にリンクの生死を確認し、生きているうちに Internet Archive に控えを取らせるようにした。消えたリンクは見出しを本文として残し、控えがあれば「保存版」へ送る。見出し・発信元・日時はこちらで保持しているので、リンクが死んでも事実は残る。
- データ平成28年熊本地震の収録を2022年まで延長し、津波・緊急地震速報・気象庁の呼びかけを追加
気象庁 震度データベースの年別ファイル(2016〜2022年)を取り込み、収録が2016年12月31日で切れていたのを2022年12月31日まで延ばした(熊本県で有感 3,791回 → 4,557回)。あわせて、当時の気象庁の資料から津波注意報の発表・解除、緊急地震速報(警報)19回、本震直後の呼びかけ(原文)を載せ、一次情報へのリンクを主要トピックスに追加した。
- 修正平成28年熊本地震のページに、今回の津波・緊急地震速報が混ざっていたのを修正
津波と緊急地震速報の収録は2026年7月以降ぶんしかないのに、「起点以降」という条件だけで絞っていたため、2016年のページに令和8年の発表が表示されていた。収録範囲外として「—」を出すようにした。
- 変更終息した地震のページからリアルタイム要素を外し、総括を追加
時計・ティッカー・「直近24時間」の帯は継続中の地震だけに。代わりに期間・累計・最大震度・節目ごとの回数を事実だけで並べた総括を置いた。
- 機能追加固定ヘッダーで地震を切り替えられるように
スクロールしても残るヘッダーから令和8年/平成28年を行き来できる。いま見ている節(タイムライン・地図など)を保ったまま相手のページの同じ節へ着地する。
- 変更震源の地図を拡大縮小できるタイル地図に置き換え
地理院タイルの上に震源を1件ずつ描くようにし、拡大すると同じ座標に重なっていた地震をクリックで1件ずつ読めるようにした。本震の位置には紫の×を置いている。
- 機能追加津波・緊急地震速報・気象庁の呼びかけを表示
呼びかけは気象庁の発表文を原文のまま、出典付きで載せている。
- 機能追加主要トピックスの自動収録
報道各社と公的機関のRSSから見出しを自動で拾い、タイムラインに混ぜて表示する。見出しは配信された原文のままで、要約や言い換えはしない。
- データ平成28年熊本地震のページを追加
気象庁 震度データベースの2016年分から、熊本県で震度1以上を観測した3,791件を令和8年と同じ形式で収録した。
- 機能追加ライブビュー(全画面)を追加
16:9固定・操作なしの画面。配信ソフトのブラウザソースにそのまま入れられる。
- 機能追加気象庁XML電文での裏取りと活断層レイヤ
マグニチュード・深さ・震央地名は気象庁のXML電文(VXSE53)の値を優先し、配信元と食い違った箇所はページ下部に出す。地図には防災科研 J-SHIS の活断層を重ねた。
- 変更取り込みを1分ごとに自動化
P2P地震情報の履歴は約400件分しか保持されず、この発生ペースだと2日ほどで本震が窓から押し出される。取りこぼさないよう毎分取り込み、一度取得したレコードは削除せず追記だけしている。
- データ令和8年熊本地震のページを公開
本震(7月28日 16:27)以降、熊本県で震度1以上を観測した地震を記録しはじめた。公開時点でP2P地震情報の履歴に残っていた全レコードを退避している。