サイトの変更記録
更新履歴
このサイトへの修正・機能追加と、収録した地震データの追加を新しい順に並べています。
2026/08/07
- 修正タイムラインの日付見出しに、その日の本当の最大震度と回数を出すようにしました
タイムラインは長くなりすぎないよう新しいぶんだけを読み込んでいますが、日付の見出しの「最大震度」と「回数」を読み込んだ行だけから数えていました。そのため本震の日(2026年7月28日)が「最大5弱・67回」と表示されていました(正しくは震度7・109回)。平成28年熊本地震の本震の日は「0回」でした(正しくは震度7・946回)。見出しはその日の全件から数えるようにし、読み込んでいない件数はその日を開いたときに明記します。
2026/08/04
- 修正トピックスに同じ記事が2回並んでいたのを修正しました
同じ記事をNHKのニュース一覧とGoogleニュースの両方から収録していたため、リンク先が違うだけの同じ見出しが2回並んでいました(8件)。同じ見出しが12時間以内に重なったときは1つにまとめ、発信元へ直接つながるほうを残します。毎日開かれている「非常災害対策本部会議」のように、同じ見出しで日をまたいで繰り返される発表は別の記事として残します。
2026/08/02
- 機能追加スマートフォンで読み込み直すボタンを付けました
ホーム画面に置いて開いたとき(PWA)はブラウザの再読み込みが画面に無く、スマートフォンのブラウザでもアドレスバーが隠れていると引き出す操作が要りました。ヘッダーの「データ取得 ◯分前」を押せるようにして、そのまま最新の状態に読み込み直せるようにしています。パソコンでの見え方は変わりません。
2026/08/01
- 修正スマートフォンで「地点別」の数字が読めなくなっていたのを修正しました
観測地点を選ぶ欄の横に4つの数字(有感回数・最大震度・最後の揺れ・震度3以上)が押し込まれ、見出しが1文字ずつ縦に並んで読めない状態になっていました。画面が狭いときは観測地点の欄を1行にして、4つの数字はその下に2×2で並べるようにしています。パソコンでの見え方は変わりません。
- 修正「地点別」の「最後の揺れ」に年を表示するようにしました
平成28年熊本地震のように何年にもわたる記録では、「2月19日 03:31」とだけ出ていて何年のことか分かりませんでした。記録が年をまたぐときは「2018年2月19日 03:31」と年から表示します。
2026/07/31
- 変更スマートフォンでトップページから地震のページへ入りやすくしました
スマートフォンではトップページのカードが縦に積まれ、地図が最後に来ます。その地図の下に「リアルタイムで見る」(記録が終わっている地震は「記録を見る」)のボタンを置きました。あわせて、地図の下に150pxほど残っていた何も描かれていない余白を詰め、地図のすぐ下にボタンが来るようにしています。
- 変更このサイトの内容を使うときの方針を書きました
画面や数字の引用は出典を書けば自由です。ただし元になっているデータの権利は提供元(国土地理院・防災科研・報道各社・気象庁)にあるため、まとまった転載や継続的な利用のときに確認してほしいことを「このサイトについて」に書きました。
- 変更jishinlog.com で公開しました
独自ドメイン jishinlog.com に移り、検索エンジンからも見つかるようにしました。あわせて、どのページがどれくらい読まれているかを知るためにGoogleアナリティクスを入れています(Cookieを使い、閲覧数・参照元・おおよその地域を集計します。個人を特定する情報は集めません)。詳しくは「このサイトについて」に書いています。問い合わせフォームからの連絡も、運営者に届くようになりました。
2026/07/30
- 機能追加リンク切れへの備え
報道記事のURLは年が経つと消える(2016年の記事は大半がもう開けない)。定期的にリンクの生死を確認し、生きているうちに Internet Archive に控えを取らせるようにした。消えたリンクは見出しを本文として残し、控えがあれば「保存版」へ送る。見出し・発信元・日時はこちらで保持しているので、リンクが死んでも事実は残る。
- データ平成28年熊本地震の収録を2022年まで延長し、津波・緊急地震速報・気象庁の呼びかけを追加
気象庁 震度データベースの年別ファイル(2016〜2022年)を取り込み、収録が2016年12月31日で切れていたのを2022年12月31日まで延ばした(熊本県で有感 3,791回 → 4,557回)。あわせて、当時の気象庁の資料から津波注意報の発表・解除、緊急地震速報(警報)19回、本震直後の呼びかけ(原文)を載せ、一次情報へのリンクを主要トピックスに追加した。
- 修正平成28年熊本地震のページに、今回の津波・緊急地震速報が混ざっていたのを修正
津波と緊急地震速報の収録は2026年7月以降ぶんしかないのに、「起点以降」という条件だけで絞っていたため、2016年のページに令和8年の発表が表示されていた。収録範囲外として「—」を出すようにした。
- 変更終息した地震のページからリアルタイム要素を外し、総括を追加
時計・ティッカー・「直近24時間」の帯は継続中の地震だけに。代わりに期間・累計・最大震度・節目ごとの回数を事実だけで並べた総括を置いた。
- 機能追加固定ヘッダーで地震を切り替えられるように
スクロールしても残るヘッダーから令和8年/平成28年を行き来できる。いま見ている節(タイムライン・地図など)を保ったまま相手のページの同じ節へ着地する。
- 変更震源の地図を拡大縮小できるタイル地図に置き換え
地理院タイルの上に震源を1件ずつ描くようにし、拡大すると同じ座標に重なっていた地震をクリックで1件ずつ読めるようにした。本震の位置には紫の×を置いている。
- 機能追加津波・緊急地震速報・気象庁の呼びかけを表示
呼びかけは気象庁の発表文を原文のまま、出典付きで載せている。
- 機能追加主要トピックスの自動収録
報道各社と公的機関のRSSから見出しを自動で拾い、タイムラインに混ぜて表示する。見出しは配信された原文のままで、要約や言い換えはしない。
- データ平成28年熊本地震のページを追加
気象庁 震度データベースの2016年分から、熊本県で震度1以上を観測した3,791件を令和8年と同じ形式で収録した。
- 機能追加ライブビュー(全画面)を追加
16:9固定・操作なしの画面。配信ソフトのブラウザソースにそのまま入れられる。
- 機能追加気象庁XML電文での裏取りと活断層レイヤ
マグニチュード・深さ・震央地名は気象庁のXML電文(VXSE53)の値を優先し、配信元と食い違った箇所はページ下部に出す。地図には防災科研 J-SHIS の活断層を重ねた。
- 変更取り込みを1分ごとに自動化
P2P地震情報の履歴は約400件分しか保持されず、この発生ペースだと2日ほどで本震が窓から押し出される。取りこぼさないよう毎分取り込み、一度取得したレコードは削除せず追記だけしている。
- データ令和8年熊本地震のページを公開
本震(7月28日 16:27)以降、熊本県で震度1以上を観測した地震を記録しはじめた。公開時点でP2P地震情報の履歴に残っていた全レコードを退避している。